
最近のハネモノは、デジタル当りが付いているものが多いです。
よって、ハネモノ本来の面白さは激減している気がします。
「デジタルの当りはおまけ」などと、どこかの雑誌に載っていましたが、平均値で考えると、一日打って、5000発ほどの出玉をデジタル当りで得られる機種がほとんどです。
けして「おまけ」と言える出玉ではないです。
当然、その分、ハネモノの当りを抑えなければホールも使えませんので、ハネモノ自体は厳しくなるわけです。
全体的にV入賞率が低かったり、そうでなければ拾いを悪い調整にせざるを得ないのが現状かと思います。
そんな中で、平和が「CRAビッグシューター」を出しました。
残念ながら、近所に設置店ないですが、ちょっと触れておきたいと思います。
期待収支は、その不調の2月が期待値の高い台を打ちまくれたので、最近は低調です。
それでも、打ちたいレベルの台は苦労することなく見つけられていますので、ありがたい限り。
で、今日は羽根モノについて少々語ります。
まだ、始めたてのブログですが、デジパチ中心に書いているので、デジパチばっかり打ってる感じを受けられると思います。
本来は、羽根モノが大好きです。
去年、おととしの稼動では、羽根モノが多く占めていました。
機種は、「レレレにおまかせ」や「船ざんす」「イヤミのここで一発」まぁ後は、古い機種中心でしたね。
止め打ち等はしないで平打ちです。
期待値的にもデジパチで苦労して見つけるくらいなら羽根モノで探したほうが、楽に見つかる状況でした。
で、最近デジパチの割合がほぼ100%に近づいています。
なんでか。
デジタル混合の羽根モノの台頭が原因です。
羽根モノは安定度が高いのが魅力。
ただし、デジパチ打つより疲れます。
データの量も多いですし、拾い個数などを数える必要もあります。
(僕はです。データを取らない羽プロもいますが僕はデータ取らないことはオススメはしません。)
クセの具合やストロークなどに、いちいち気を割いてなければいけません。
帰ってからも、データの計算に時間を割かれます。
で、デジパチ混合タイプですが・・・
「安定度が低い」です。
デジタルは、デジパチと同じ概念です。
当然その日で収束しません。
大体15000円くらいは、どの機種でもデジタル分の出玉になります。
(換金、機種にもよります。)
つまりは、羽根モノの当りで取れる収支は低くなります。
高い期待値の台は当然安定するわけです。
当りやすい、鳴きが強い、拾いが良好。
それが、デジタル分で15000円も取れちゃうとなると、羽根モノのほうは期待値低くて当然ですから、鳴かないは、拾わないはの調整になるのが当然です。
それでも、期待値は高いのも見つけられますから、関係なく打っていたんですが・・・
なんかねぇ。
締まるの早いんですよね・・・
ってことで、しばらくは羽根モノは自粛してます。
が。
羽根モノに関しては、デジパチより語る内容がありそうなので、チョロチョロと語ると思います。
羽根ファンの人がいらしたら、お楽しみに♪


