兄貴の打ったデータを、メールでもらいました。
僕の分と足して行くと、データの総数が多くなるので、より収束することをデータから理解が進むと思いますので、掲載します。
3.03円交換(33玉)、1700個、22回転/1000円
23400円でした。
持玉比率76%、通常時回転数2060回(初当り6.5回)
※通常時回転数というのは、時短を含まない回転数のことです。
はい、それでは、この23400円が微妙な条件の違いでどう変化するのか。
やってみます。
まず、23回転/1000円の場合。
たかが1回転の差です。
26800円です。
1回転で、3400円収支が変わります。
時給にして300円程度の差です。
じゃあ、23回転で、1750個だったら?
29800円です。
だいぶ差がつきますね。
実は、この1回当たり50個程度なら・・・
期待値とか期待収支とか言いますが、
「理論上、期待できる収支」と言う表現では
「理論と実戦は違うから」と思う人もいそうです。
もう一度言います。
「期待収支とは、平均収支です」
つまり、期待収支の分だけ、実際に利益になる ということです。
それでは、期待収支はどうやって計算するんでしょう。
これは、あえて説明しません。
計算が難解なので、確率統計や、数学の強い人でないと混乱してしまうからです。
そこで、簡単にネット上で期待収支を計算してくれるツールがあります。
http://homepage3.nifty.com/mrabbit/tool/kitai/kitai.htm
このツールの作者さんは、信憑性に乏しいと謙遜されていますが、期待収支算出の数式に当てはめて計算して同じ値が出ますので、信憑性は高いです。
と言うより、数式を盛り込んだソフトですから、数式さえ間違ってなければ同じ数値をはじき出すのは当然です。
ですから、このツールを使ってください。
あえて「自分で計算してみたい」と言う方は、


